大磯・あおばとに込めた想い

トラックドライバーが、
運送業専門の行政書士になった。

行政書士あおばと合同事務所 代表行政書士 横山輝明

行政書士あおばと合同事務所 代表

横山 輝明

行政書士|現場経験28年

登録番号 第26081402号|東京都行政書士会所属|運送業専門

人はいつでも変われる。49歳でそれを信じて、動き始めました。

運送会社の社長は、孤独だ。

許可申請、変更届、巡回指導対策——相談しようにも、話が通じる相手がいない。「結局、自分でやるしかない。」そう思って、今日も一人で抱え込んでいないか。

その孤独、私には痛いほどわかります。
現場で28年、同じ空気を吸ってきたから。

私が行政書士になったのは、書類を作りたかったからではありません。現場を知っているからこそ力になれる社長が、必ずいると信じたからです。

深夜の運転席で、考えていた。

深夜の高速道路。
トラックの運転席で、私はひとり考えていました。

「このままの人生でいいのだろうか・・。」

私はずっと現場にいました。水道工事、古紙回収、そしてトラックドライバー。夏は灼熱の炎天下。冬は凍える荷台。それでも、ただ必死に働いてきました。

あるとき本屋で、何気なく手に取った一冊。
それが『嫌われる勇気』でした。

『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健著)より

人はいつでも変われる。
変われないのではなく、

変わらないことを選んでいるだけだ。

その一文が、私の人生を動かしました。

もしかして、あなたも感じたことがあるかもしれない。
「変わりたいのに、動けない。」
「今さら遅いんじゃないか。」
私も、そう思っていました。49歳になるまで。

その言葉に背中を押されて、私は動き始めました。

現場で見た、社長の背中。

現場で働いていると、社長を近くで見る機会があります。

社長はいつも、強く見えます。
でも本当は、誰よりも悩んでいる。
資金繰り、法律、社員、会社の未来。
すべてを、ひとりで背負っている。

法律を知れば、会社を守れるのではないか。
現場を知っている自分だからこそ、社長の本当の苦労がわかるのではないか。

その時から、経営者の隣に立てる人間になりたいと、思うようになりました。

それでも、勉強をやめなかった。

その時、私はまだ49歳でした。
周りにはいろんな声がありました。

49歳からの挑戦。

令和6年・49歳

宅建士

令和7年・50歳

行政書士

周りの声

「今さら無理だろ」

周りの声

「働きながらじゃ厳しい」

周りの声

「‥‥‥。」

それでも、やめようとは思いませんでした。現場で汗を流してきた分、社長の苦労が少しはわかる気がしていたから。

仕事の合間に、イヤホンで講義を聴き続けました。

「今日も一本聴けた。それだけでいい。」仕事を終え、疲れた体で机に向かう日々。何度も眠くなりました。何度も、心が折れそうになりました。それでも勉強を続けました。その先に、誰かの役に立てる未来があると信じていたから。

そして、試験会場へ…

「人はいつでも変われる」
——それは本当だった。

そして今、新しい人生を歩き始めました。

私はただの「書類を作る行政書士」にはなりたくありません。トラックを運転し、汗を流してきたからこそ、書類の向こう側にある現場の実態が見えます。社長が「やっと話が通じる」と感じてもらえる相談ができると思っています。

だから私は、経営者の隣に立てる存在でありたいと思っています。

大磯・あおばとに込めた想い

神奈川県大磯町の海岸には、アオバトという美しい鳥が飛来します。


アオバトは幸せを運ぶ鳥

私は大磯で暮らしています。
この海岸に飛来する「アオバト」という鳥に、自分の人生を重ねました。

誰かが、誰かを支えている。

社長は従業員を支え、従業員は家族を支え、家族は地域を支える。
その連鎖の中に、運送業があります。

荷物を届けることは、誰かの生活を支えること。
そして、その先にある幸せを届けることです。

私は水の輸送、古紙回収、危険物輸送など、
さまざまな現場で28年間荷物を届けてきました。

アオバトは山で暮らす鳥ですが、
海水に含まれるミネラルを求めて大磯の海岸へ飛来します。
時には猛禽類に狙われ、荒波にさらされながらも、
生きるために必要なものを求めて海へ向かいます。

私はその姿に、自分自身を重ねました。


運送業の現場も決して楽な仕事ではありません。
暑い日も、寒い日も、雨の日も、荷物を待つ人のために走り続けます。

行政書士としての道も同じです。
簡単だから選んだのではありません。
誰かの役に立ちたい。その思いを胸に、一歩ずつ前へ進んできました。

幸せを運ぶ鳥のように、誰かの役に立ちたい。
その思いを込めて、事務所名を「あおばと」と名付けました。

どんな会社も、一歩ずつ前へ進む力を持っています。
私は行政書士として、その一歩を支える存在でありたいと考えています。

ここに頼んでよかった。

そう思ってもらえる事務所を目指しています。

あおばとの流儀 01

盛らない、嘘をつかない

事実だけで勝負する。それがあおばとの流儀です。

あおばとの流儀 02

現場を知るから、話が早い

28年の経験が、制度より先に現場を教えてくれました。

あおばとの流儀 03

料金は最初に全部話す

後から増えません。それが信頼の最低条件だと思っています。

あおばとの流儀 04

許可を取ったら終わりにしない

許可取得後1ヶ月間、顧問サポートが無料です。許可を取ったら終わり、ではありません。

現場28年だから、気づけること。

書類の知識だけでは見えない「現場のリアル」があります。

車庫・前面道路

図面の数字と、現場の数字は違う。

前面道路幅員が基準ギリギリのとき、図面だけ見て申請すると運輸局から差し戻される。私は実際に計測しに行く習慣があります。それは現場で「数字のズレが現実にどう影響するか」を知っているから。

点呼記録・運行管理

「形式的に揃えた書類」は、巡回指導ですぐわかる。

ドライバーとして点呼を受けてきた身です。記録の書き方一つで、現場が機能しているかどうかが透けて見えます。指摘される前に、一緒に整えます。

変更届・期限管理

運送会社は「気づいたら期限を過ぎていた」が一番多い。

車両の増減、事業所の変更、役員の交代——どれも届出が必要です。現場で走り回っている社長には、書類の期限を管理する余裕がない。それを横に立って一緒に管理するのが、私の仕事だと思っています。

「書類が通ればいい」ではなく、
「この会社が後で困らないか」を考えながら作ります。

現場28年の目線は、そこにあります。

書類のためではなく、会社のために。

そう思ってもらえる事務所を目指しています。

運送業専門・現場経験28年

許可・変更届・巡回指導。
「そのうちやろう」が一番危険です。

よくあるご相談

  • 変更届の期限が過ぎていた。
  • 巡回指導が近いけど何を見直せばいいかわからない。
  • 車両を増やしたけれど届出が必要かわからない。

実際によくある相談です。
問題が大きくなる前なら、対応できることはたくさんあります。

現場を28年経験し、今は行政書士として運送会社を支援しています。
だから私は、「書類を作ること」ではなく、
「後で困らない状態をつくること」
を大切にしています。

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