事務所理念
行政書士あおばと合同事務所理念
――運送業を、書類だけで終わらせない。
行政書士あおばと合同事務所は、運送業を専門に、許可取得から変更届、巡回指導対策、管理体制づくりまで支援する事務所です。
大切にしているのは、書類を作って終わりにしないこと。運送会社が後で困らない状態を、現場目線で一緒につくることです。
当事務所が大切にする、三つの約束
① 知らなかったことで損をする会社を減らす
運送業界には、知っていれば避けられた問題が数多くあります。変更届の期限、車両増減の手続き、巡回指導の準備——情報格差で不利にならないよう、必要な知識を届けます。
② 許可を取って終わりにせず、管理体制まで見据える
許可はスタート地点です。大切なのは、5年後、10年後も安心して走り続けられる土台をつくること。点呼記録、運行管理、期限管理——後で困らない仕組みづくりを支援します。
③ できること・できないことを正直に伝える
すべての相談に応えられるわけではありません。行政書士として対応できないことは正直にお伝えし、必要に応じて弁護士、社労士、税理士など適切な専門家をご紹介します。
なぜ、情報格差をなくしたいのか
私は28年間、水道工事、古紙回収、危険物輸送の現場で働いてきました。その中で何度も目にしたのは、「知らなかったために損をする」「情報がないために不利な立場に追い込まれる」という場面でした。
変更届の期限を過ぎていたことに気づかなかった。車両を増やしたいが、手続きがわからない。巡回指導で何を見られるのか不安——。こうした声を、何度も聞いてきました。
知っていれば防げたはずのことが、知らなかったために問題になる。それを一つでも減らしたい。それが、私がこの仕事を続けている理由です。
書類で終わらせない理由
行政書士の仕事は、書類を作ることだと思われがちです。もちろん、許可申請や届出書類の作成は重要な業務です。
しかし、書類を提出して終わりでは意味がありません。運送会社が5年後、10年後も安心して走り続けられる土台をつくること。それが、私たちの仕事です。
当事務所が支援できること
- 一般貨物自動車運送事業の許可取得支援
- 変更届、事業報告、実績報告など期限管理
- 巡回指導に向けた点呼記録・運行管理体制の整備
- 車庫、車両、営業所など許可要件の確認
- 創業融資(日本政策金融公庫)の事業計画書作成サポート
- 許可後の管理体制づくりに関する相談
- 必要に応じた弁護士、社労士、税理士等との連携
私自身、日本政策金融公庫で創業融資を受けた経験があります。事業計画書の書き方、面談の準備、審査のポイント——全部自分で経験したからこそ、経営者の目線で支援できます。
誠実に、一期一会で。
私が大切にしているのは、誠実であること。それは、嘘をつかない、ごまかさないという当たり前のことだけではありません。
できないことは「できない」と伝える。耳の痛い話でも、必要なら正直に伝える。それが、本当の誠実さだと考えています。
そして、一期一会。すべての相談が一度きりの大切な出会いです。同じ「許可申請」でも、背景にある想いや課題は一つとして同じではありません。だから私は、一人ひとりの状況に合わせた最善の提案をすることを心がけています。
物流が止まれば、生活も仕事も止まる。
物流が止まれば、店の棚から商品が消え、工場は原材料を手に入れられず、病院には医薬品が届かなくなります。
私は28年間、現場でその重みを見てきました。だからこそ、運送業を軽く扱いたくありません。許可を取ることはゴールではなく、安心して走り続けるためのスタートです。
「相談しておけばよかった」と後悔する会社を、一社でも減らしたい。
これが、行政書士あおばと合同事務所の理念です。
まずは、現状を聞かせてください。
許可取得、変更届、巡回指導対策、管理体制づくり——どんな内容でも構いません。
「こんなこと聞いていいのかな」という内容でも大丈夫です。初回相談は無料です。しつこい営業は一切ありません。
運送業専門・現場経験28年
※個別の紛争案件や訴訟対応、法律上の代理行為は取り扱っておりません。必要に応じて弁護士等の専門家をご紹介いたします。