運送業の行政書士選びで迷っている方へ
運送業の行政書士はどう選ぶ?
〜あおばと合同事務所が大切にしている3つのこと〜
横山輝明です。
運送業に強い行政書士を探していて、「どこに頼めばいいか分からない」と感じている方へ。今日は、運送業の行政書士を選ぶときに見てほしいポイントを、うちの事務所の考え方とあわせて書いてみます。
「行政書士って、書類作る人ですよね?」と聞かれることがよくあります。半分正解で、半分不正解です。
書類は2割、考えることが8割
私は、書類を作るだけではなく、事前の相談や事業計画を一緒に考える時間をとても大切にしています。なぜかというと、許可が取れるかどうかより先に、「この土地で、このやり方で本当にうまくいくのか」を一緒に考える方が、結果的に長く続く事業になると思っているからです。書類だけ整えて終わり、というのは正直簡単です。でも、それだけでは見えてこない部分がたくさんあると感じています。
🚛 現場28年チェックポイント
水道工事13年、古紙回収8年、危険物輸送7年。現場で働いてきた時間の方が、行政書士をやっている時間よりずっと長いです。だからこそ分かるのは、「現場の人は、制度の言葉が分かりにくくて損をしている」ということ。これがうちの仕事の出発点になっています。
情報を知らないだけで損をする人を、減らしたい
運送業界には、まじめに頑張っている人がたくさんいます。でも、許可の更新を忘れたり、必要な届出を知らなかったりして、トラブルになるケースも珍しくありません。それは本人が悪いわけじゃなく、単純に「教えてくれる人がいなかった」だけのことが多いんです。
だから、うちの事務所は「情報を持っている側」が、ちゃんと分かりやすく伝える責任があると思っています。難しい言葉を難しいまま渡すのは、サービスとして手抜きだと感じています。
代行業者ではなく、伴走者でいたい
「代行」って言葉、便利だけどちょっと距離を感じませんか。お金を払って、書類だけ受け取って終わり。それも一つのやり方ですが、うちはそうじゃないやり方を選んでいます。
許可が取れた後も、月々の運行管理や届出のタイミングで一緒に動く。困ったときにすぐ連絡が取れる距離感でいる。これが「伴走者」という言葉に込めている意味です。一度きりの取引関係じゃなくて、長く付き合う関係を大事にしています。
具体的にどんな支援プランがあるかは、運送業許可サポートのページでも詳しく紹介しています。
物流は経済の血液。だから守る価値がある
トラックが止まれば、コンビニから物がなくなります。これ、よく言われることですが、現場にいた人間からすると本当にその通りです。運送業は、目立たないけど、社会の根っこを支えている仕事です。
新しく運送業を始めようとしている人は、その血液の流れに新しく加わる人です。その人たちが、許可の壁や制度の壁でつまずいて諦めてしまうのは、もったいないと思っています。だからこそ、うちの事務所はそこに寄り添う仕事をしたいんです。
誠実・一期一会
事務所のモットーは「誠実・一期一会」です。一つひとつの相談を、その時だけの出会いとして大事にする。次があるかどうかより、今この瞬間にちゃんと向き合う。それが結果的に、長いお付き合いにつながると思っています。
49歳で宅建士、50歳で行政書士に合格しました。現場で28年やってきた人間が、制度の側に立って同じ業界の人を助ける。これがうちの事務所の存在理由です。
これから運送業を始めたい方、許可や届出で困っている方、まずは話を聞かせてください。書類を作る前に、一緒に考えるところから始めます。
行政書士あおばと合同事務所
〒164-0013 東京都中野区弥生町三丁目24番11号
TEL:03-6276-2767(平日9:00〜17:00)/時間外:050-1807-0894(AI対応)
FAX:03-6745-8490 Mail:info@aobato-office.com

