noteマネー掲載16回|運送業×物流ニュースの記事一覧【行政書士 横山輝明】

noteマネー掲載16回|運送業×物流ニュースの記事一覧【行政書士 横山輝明】

行政書士あおばと合同事務所 代表行政書士 横山輝明

横山 輝明 行政書士あおばと合同事務所 代表

現場経験28年|運送業許可・巡回指導対策

神奈川県大磯町在住・東京都中野区事務所|首都圏即対応・ 全国対応可

行政書士あおばと合同事務所 公式サイトを見る

note公式マガジン 掲載実績

noteマネーに16回掲載されました。
運送業×経済ニュースの全記事一覧

行政書士・横山輝明|現場経験28年の視点で物流を読み解く

横山輝明です。

noteマネーに掲載された16本の記事を、テーマ別にまとめました。運送業・物流・行政書士という視点から、経済ニュースを現場目線で解説しています。

note編集部が運営する「noteマネー」に16回掲載された、運送業・物流に関するコラム一覧です。

掲載基準は公表されていませんが、noteマネーに掲載されるのは非常に狭き門だとされています。

取り上げてきたテーマはこんなものです。

  • 2024年問題——時間外規制のあと、現場はどう変わったか
  • 外国人ドライバー——採用を始める会社と様子見の会社、何が違うか
  • 自動運転——中小運送会社は、どこへ向かうのか
  • 車両コスト——中古車高騰が経営を直撃している現実
  • 事業承継——「後継者がいない」問題の出口はどこにあるか

あなたの会社に関係するテーマが、きっとあります。
気になった記事から読んでみてください。

水道工事・古紙回収・危険物輸送と28年間現場にいた人間が、行政書士になって書いています。法律の話も、制度の話も、できるだけ現場の言葉に翻訳するようにしています。

まずはnoteの記事をご覧ください。読んで「うちの会社、大丈夫かな」と思ったら、LINEで気軽にご相談ください。

noteマネーとは

noteマネーは、note株式会社が運営する経済・ビジネス特化のキュレーションメディアです。経済ニュースや業界の動向について独自の視点で書かれた記事を、note編集部が選んで紹介しています。

掲載されるのは、プレスリリースの転載ではなく、書き手の「解釈」や「考え」が入った記事です。専門家・実務家・現場経験者の一次情報が集まる場所、という印象があります。

私が書くのは、「運送業・物流の目線から経済ニュースを読む」という切り口。一般的な経済解説ではなく、現場28年・行政書士として見える景色を書くようにしています。

掲載16本 全記事一覧

掲載された16本をまとめています。

第1回

物流2024年問題は終わらない。政治の不透明感が運送会社の投資判断を難しくする理由

時間外労働の上限規制が始まっても、問題は終わっていない。政治リスクが運送会社の設備投資を止めているという視点で書きました。

第2回

運送業のAI規制対応。行政書士が中小事業者に伝えたい3つのこと

AI規制の話は「大企業だけの問題」と思いがちですが、運送業の中小事業者にも関係があります。今から準備できることを3つ整理しました。

第3回

ハウスメーカーが倒れると、運送業者が死ぬ。── 9割増の倒産ラッシュが引き起こす「見えない連鎖」

建設資材・家具・家電を運ぶ運送会社は、ハウスメーカーの倒産と無縁ではありません。連鎖倒産のリスクを現場の感覚で書きました。

第4回

ディズニーは値上げできる。でも運送会社はできなかった——トラックドライバーの行政書士が考えたこと

値上げできる会社とできない会社の違いは何か。ブランド力・交渉力・価格決定権。運送業が長年抱えてきた構造的な問題を考えました。

第5回

ノーリツの「20年無償保管」は製造業だけの話ではない──運送業にも潜む取適法・下請法リスク

荷主から「保管もついでによろしく」と言われた経験がある方は多いはず。運送業で見落とされがちな下請法・取適法の問題を掘り下げました。

第6回

運送業許可の承継・譲渡とは。後継者問題を行政書士が解説

運送業の事業承継問題は、単なる「社長の引退」の話ではありません。許可の承継・60日ルール・M&Aの選択肢まで、実務の視点で書きました。

第7回

セブン向け設備の「談合疑い」報道が示す、物流業界で問われる「取引の決め方」

大手の取引慣行が問われるとき、下請けに位置する運送会社はどう動くべきか。「取引の決め方」という切り口で考えました。

第8回

トレカ市場3,384億円。国会が動くと、物流のルールも変わる。

トレーディングカードの話題が国会に上がると、梱包・輸送・保管のルールにも波及します。意外なニュースと物流規制の接点を書きました。

第9回

1億ID統合で変わるのはポイントではない。運送会社の「運賃交渉力」だ

大手流通のID統合は、荷主の購買データを集約します。それが運送会社の交渉力にどう影響するかを考えました。

第10回

noteマネーに7回選ばれた理由。私が記事を書くときに意識している3つのこと

7回掲載時点での振り返り記事。「なぜ掲載されるのか」を自己分析しました。書き方の参考にもなるかもしれません。

第11回

noteマネーに選ばれた7本の記事まとめ|運送業×経済ニュースの視点

7回掲載時点でのまとめ記事。この記事はそのアップデート版にあたります。

第12回

外国人ドライバーは早い者勝ちになる。政府の新方針で運送会社が変わる

特定技能の自動車運送業への拡大。採用を始める会社と様子見の会社で、数年後に大きな差が出る可能性を書きました。

第13回

副首都構想と物流──荷物はどこへ向かうのか

経済・行政機能の分散が進むと、物流の流れも変わります。副首都構想を運送業の視点から読み解きました。

第14回

中古車会社が最高益。その裏で運送会社の車両コストは限界に近づいている

中古車市場の活況は、運送会社の車両調達コスト上昇を意味します。車両費の高騰が経営を圧迫している現状を書きました。

第15回

中古車会社が最高益。その裏で運送会社の車両コストは限界に近づいている

中古車市場の活況は、運送会社の車両調達コスト上昇を意味します。車両費の高騰が経営を圧迫している現状を書きました。

最新
第16回

自動運転トラックが走り始めた。中小運送会社はどこへ向かうのか。

商用自動運転が現実になりつつある今、中小運送会社が考えるべきことを書きました。技術の話より、経営判断の話として書いています。

記事に共通するテーマ

16本を振り返ると、いくつかのテーマに分類できます。

📦 物流コスト・車両費の問題

中古車高騰・燃料費・人件費。運送会社の収益を圧迫する構造的な問題を繰り返し取り上げています。

⚖️ 法改正・規制の動向

2024年問題・AI規制・下請法・外国人労働者の制度改正。運送業に関わる法制度の変化を実務目線で解説しています。

🔗 経済ニュースと物流の接点

ディズニーの値上げ・トレカ市場・ハウスメーカーの倒産。一見関係なさそうなニュースが、物流にどう波及するかを読み解いています。

🤝 事業承継・経営の未来

後継者不足・自動運転の普及・副首都構想。10年後の運送業がどうなるかを考える記事も書いています。

なぜ書き続けるのか

水道工事・古紙回収・危険物輸送と、28年間現場で働いてきました。体で覚えた仕事ばかりです。

行政書士になってから気づいたのは、運送業界には「制度の話が届いていない」会社がまだまだ多いということ。忙しすぎて情報を拾う時間がない、どこに相談すればいいかわからない、そういう経営者を何人も見てきました。

だから書いています。経済ニュースを「自分ごと」として読めるように、現場の言葉に翻訳して届けたい。それが続けている理由です。

✅ 現場経験28年チェックポイント

  • 経済ニュースを「現場ではどう読むか」という視点で書いています
  • 法律の話は、実務でぶつかる場面を想定して解説しています
  • 「難しいことを難しく書かない」を意識しています
  • noteはすべて無料で読めます。まずは読んでみてください

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📝 noteマネー 16回掲載

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