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「note編集部」に累計18回選ばれた
運送業専門の行政書士です。
行政書士あおばと合同事務所 横山輝明
📋 掲載された企業情報ページ(一部)
🚚 SGホールディングス(佐川急便)
🚗 IDOM(ガリバー)
🏪 セブン&アイHD(セブン-イレブン)
🚂 西武ホールディングス
🔧 ノーリツ
🚙 ネクステージ
🌿 アース製薬
🚛 遠州トラック ほか
※noteマネーピックアップ通知メールに記載の企業情報ページ掲載実績
📋 目次
横山輝明です。
「運送業の許可、行政書士に頼んだほうがいいですか?」という質問、よくいただきます。
答えは「はい、ぜひ頼んでください」です。その中で私が提供できるのが、現場28年の経験を活かしたサポートです。書類を作るだけでなく、現場の目線で一緒に考えられる——そこが私の強みです。
書類の書き方を知っているだけの人と、実際にトラックに乗ったことがある人、タンクローリーで危険物を運んだことがある人とでは、見えている景色がまるで違います。私は後者です。
現場に28年いました。水道工事13年、古紙回収8年、危険物輸送7年。累計28年です。そのあとに行政書士の資格を取って、いまこうして運送業の許可申請を専門でやっています。
そして、運送業・物流に関する情報発信をnoteで続けてきた結果、note編集部「noteマネー」に累計17回掲載という実績をいただきました。冒頭でご覧いただいた通り、オリエンタルランドや佐川急便(SGホールディングス)など、誰もが知る大企業の情報ページにも取り上げられています。
現場28年 × note編集部「noteマネー」17回掲載。この2つが、私が「信頼できる運送業専門の行政書士」だと自信を持って言える根拠です。
この記事では、現場上がりの行政書士がなぜ運送業許可に強いのか、包み隠さず書きます。
目次
28年間、ずっと現場にいました
20代から40代後半まで、私はずっと体を動かす仕事をしていました。
最初は水道工事の現場です。大阪を中心に13年間、配管を掘って埋めて、を繰り返していました。夏は灼熱のアスファルト、冬は凍えながらの屋外作業。現場監督との折衝、近隣住民への説明、工期のプレッシャー。その経験が、いまでも「書類の向こうに人間がいる」という感覚を忘れさせてくれません。
その後、古紙回収の仕事に8年携わりました。ルート配送の厳しさ、車両のやりくり、ドライバーのシフト管理。運送業の”現場あるある”を肌で知ったのはこの時期です。
そして危険物輸送に7年。タンクローリーで可燃性の液体を積んで走る。法律の話で終わらせていい仕事じゃないんです。一歩間違えれば人命に関わる。だから運行管理も、車両管理も、法令の意味も、全部真剣に勉強しました。
この28年間の経験が、いまの私の一番の武器です。
✅ 現場28年チェックポイント
水道工事・古紙回収・危険物輸送の3業種を渡り歩いた行政書士は、非常に珍しい経歴です。書類の背景にある”現場の事情”を、体で知っています。
「運送業専門」の行政書士が少ない理由
行政書士の業務は幅広いです。相続、農地転用、建設業許可、風営法、在留資格……業種を選ばなければ、なんでも扱える資格です。
その中で運送業許可を「専門」と名乗るには、それなりの覚悟がいります。申請書類の多さ、行政との折衝の複雑さ、法改正への対応。中途半端な知識では通用しない分野です。
だからこそ、専門でやっている行政書士は少ない。そして、専門家の中でも「現場出身」となると、さらに絞られます。
私が運送業に特化しているのは、好きだからです。自分が汗をかいてきた業界の人たちの役に立ちたい。それだけです。
その専門性は、外部からも認められています。運送業・物流・経済ニュースをわかりやすく解説するnote記事が、マネーピックアップに累計17回掲載されました。これは、運送業界の”いま”を正確に読み解いているからこそ出せる実績だと思っています。
⭐ だから、信頼できます。 現場を知らずに書けない内容を、17回にわたって世に出してきました。運送業許可の相談も、同じ目線で向き合います。
事務所名は「行政書士あおばと合同事務所」。東京・中野区に拠点を置いていますが、神奈川・大磯町在住で、関東圏であれば対応可能です。全国対応もご相談ください。
現場経験があると、何が違うのか
よく聞かれます。「行政書士に頼むなら、どんな人を選べばいいですか?」と。
私が思うのは、「運送業の現場を知っているかどうか」が一つの大きなポイントだということです。
たとえば、営業所の要件を確認するとき。「車庫と営業所の距離は直線で10km以内」という規定があります。これを書類上で確認するだけなら誰でもできます。でも、「その距離でドライバーが毎朝点呼に来られるか」「車庫の間口が大型車の出し入れに本当に足りるか」という感覚は、現場を知らないと持てません。
運行管理者の選任要件、整備管理者の確保、車両の最低台数、資金計画……それぞれに”現実的な壁”があります。机の上の話ではなく、「あなたの事業に当てはめたらどうなるか」を一緒に考えられる。それが現場出身の強みです。
💡 たとえばこんなケースがあります。 車庫の土地を借りて許可を取ろうとしたところ、地主との賃貸借契約の期間が短すぎて審査に引っかかりそうになった、というケースです。書類だけ見ていたら見落とす可能性がある部分ですが、「現場でよくある話」として事前に確認できれば回避できます。
許可取得で本当に大変なのはどこか
運送業の新規許可(一般貨物自動車運送事業)は、申請から許可まで平均3〜5ヶ月かかります。その間にやるべきことが山積みです。
書類だけで言っても、事業計画書、資金計画書、賃貸借契約書、登記事項証明書、運行管理者の資格証明……と揃えるものが多い。さらに行政への窓口対応、補正対応、許可後の登録手続きも続きます。
多くの経営者にとって、これを本業と並行してやるのは正直しんどいです。
私が関わることで、まず「何を・いつまでに・どう準備するか」のロードマップを最初にお見せします。迷う時間を減らして、経営に集中できる環境をつくるのが私の仕事です。
初回相談では、今の状況をうかがったうえで、次の4つをできるだけわかりやすくお伝えします。
📋 初回相談でお伝えすること
- 許可取得までのスケジュール
- 準備しておくべき資金の目安
- 今すぐ揃えるべき書類・要件
- このまま進むと引っかかりやすいポイント
「何から始めればいいかわからない」が、「次にやることがわかった」に変わる相談を心がけています。
コンサルティング8割、書類作成2割。そんな感覚でやっています。
📌 許可後も続きます。 許可を取ったら終わりではありません。変更届、巡回指導対策、Gマーク取得サポートなど、事業を続ける限りやるべきことがあります。顧問契約で継続的にサポートすることも可能です。
私がサポートできること
主なサービスはこちらです。
- 一般貨物自動車運送事業 新規許可申請
- 変更届・変更認可申請(役員変更、営業所・車庫の変更など)
- 巡回指導対策・是正アドバイス
- 運行管理・法令遵守の社内整備支援
- 顧問契約(月額33,000円〜)
- JFC創業融資サポート
特に巡回指導対策は、現場経験が活きる分野です。「何をどう整備すればいいか」を、書類の言葉ではなく現場の言葉で伝えることができます。
「この人なら話しやすそう」と思ったら、まず連絡してください
私は28年間、現場で働いてきました。朝早くから車を動かし、夏の炎天下でも冬の凍える中でも、体を動かし続けた日々です。
だからこそ、許可申請だけを代行する行政書士ではなく、運送会社の経営者やドライバーの立場で一緒に考えられる存在でありたいと思っています。難しい法律用語でまくしたてるつもりはありません。
「物流は経済の血液」だと本気で思っています。その血液を流す現場の人たちが、許可の手続きで止まってしまう。そこを一緒に乗り越えるのが私の仕事です。
「この人なら話しやすそう」——そう思っていただけたなら、まずお気軽にご相談ください。
📌 相談前に知っておいてほしいこと
- 初回相談:無料
- 全国対応(オンライン・メール・LINE)
- 関東圏は訪問相談も可(東京・神奈川中心)
- LINE返信:平日9〜17時はスタッフ対応、時間外はAI対応
- 「まだ許可取るか決めていない」でも大丈夫です
📞 無料相談受付中
行政書士あおばと合同事務所
〒164-0013 東京都中野区弥生町3-24-11
TEL:03-6276-2767(平日9〜17時)

