東京都・板橋区で運送業許可を取得するなら|中台・高島平対応・現場経験28年の行政書士が解説

東京都・板橋区で運送業許可を取得するなら|中台・高島平対応・現場経験28年の行政書士が解説

行政書士あおばと合同事務所 代表行政書士 横山輝明

横山 輝明 行政書士あおばと合同事務所 代表

現場経験28年|運送業許可・巡回指導対策

神奈川県大磯町在住・東京都中野区事務所|首都圏即対応・ 全国対応可

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東京都・板橋区で運送業許可を考えているあなたへ

東京都・板橋区で運送業許可を取得するなら
〜中台・高島平対応・現場経験28年の行政書士が解説〜

横山輝明です。

東京都・板橋区(中台・高島平・坂下・西台など)で一般貨物自動車運送事業(運送業許可)の取得をご検討中の方へ。

危険物輸送をしていた頃、神奈川方面から東京へ向かうときは国道246号を北上し、多摩川を越えてから環八・環七を経由して板橋方面へ向かうことが多くありました。環八・環七は右車線が広めに作られていて、大型車は右を走るように指示する標識が出ている区間もあります。

環八は途中で本線と笹目通りに分かれます。高円寺や荻窪のあたりは必ず通る区間で、世田谷通りや甲州街道を使うこともありました。世田谷警察署の周辺には、今でも大きな手配ポスターが掲示されていて、走るたびに目に入っていました。意外なことに、東京都内の工場に液体を運ぶ仕事自体は多くなかったのですが、通り抜けのために毎日のようにこの道を使っていました。

途中、国道254号(川越街道)に逸れていったり、戸田方面に向かう国道17号を左折したり、赤羽で国道122号を左折することも多かったです。

🚛 現場28年チェックポイント

以前は中台のあたりに、液体を下ろす現場がありました。台貫(車両ごと重さを測る計量設備)が狭くて、毎回神経を使う場所でした。大型車では切り返しが必要になることもあり、荷下ろし前から緊張する現場でした。以前行ったときは、ドラム缶が2段に積み上げられている光景を見たこともあります。最近は行く機会がなくなりましたが、こういう「狭い台貫」「積み方の工夫」は、書類だけでは分からない現場の感覚です。

板橋区で運送業許可をとるときに気をつけたいこと

私自身の経験も踏まえて、ここからは板橋区で運送業許可を取得する際のポイントをご紹介します。板橋区、特に中台・高島平エリアで許可を取りたい場合、土地選びと幹線道路へのアクセスが重要になります。

  • 営業所・車庫の場所:都市計画法・農地法・建築基準法に抵触しないか。高島平は計画的に整理された住宅地が多いため、用途地域の確認が特に重要です。
  • 車庫と営業所の距離:東京23区内では原則として直線20km以内に収める必要があります(関東運輸局基準)。
  • 幹線道路へのアクセス:環八・環七・国道254号(川越街道)・国道17号など、複数の幹線道路が交差するエリアなので、車庫からの出入りのしやすさを事前に確認しておくと安心です。
  • 積載物の特性に応じた設備計画:台貫など計量設備の利用が必要な業態では、車両サイズと施設の規模が合っているかも、計画段階で確認しておきたい点です。

こういう道路事情や現場の設備事情って、地図だけ見てもなかなか実感できないんですよね。私自身、深夜にあの環八・環七を走り、狭い台貫で神経を使ってきたからこそ、「この道は大型は厳しいな」とか「この設備は事前に確認した方がいいな」というのが、肌感覚で分かります。書類の前に、まず現地と設備の特性を一緒に見ていく。制度と現場の両方を知る人間として、それが私の伴走の仕方です。「許可が取れる土地かどうか」を契約前に確認しておくことで、余計な時間や費用を避けられる場合もあります。

板橋区で土地は決まったけど、これが運送業許可の条件に合っているか分からない……という方、まずは現地写真と地図を見せてください。現場経験28年の肌感覚と、許可申請の実務、両方の目線で一緒に確認します。

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行政書士に運送業許可を頼む前に知っておきたいことを、現場28年の経験をもとにまとめました。

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